Return to Patchouli
- Title Screen
- ラクトガール ~ 少女出陣
- Locked Girl ~ Girl's Journey to the Front
すぐにイメージできた曲なので本当に一瞬で創った
曲です。タイトル曲というイメージに外れず、無難に
完成したと思います。
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- Stage 1 theme
- 人形道楽
プレイヤーが『パチュリ』という世界に入る最初
の大事な一歩、「オープニング」の雰囲気を重視し
ながらスグリの一面道中で流れる魅力的な旋律を使
うために、暗い人形裁判を明るくし融合しました。
幻想的な音から始まり、バイオリンの美しい音色
を奏でる事で、ビシっと透明感ある世界を印象付け
させる事が出来たのではと、パチュリとしても、東
方とスグリの融合としても、自分の中ではかなりの
成功曲となりました。
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- Stage 1 Boss - Marisa Kirisame's theme
- 恋色ミスティック
- Love-colored Mystic
スグリのスピード感を土台にし魔理沙のメロディを
鳴らしました。
両方ともカッコイイ原曲なので、悪くない仕上がり
でした。一面道中でバイオリンを使っていたので、共
通して使うことに。
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- Stage 2 theme
- 空飛ぶ奔放な鬼
- Flying Crazed Oni
スグリは明るい曲で、それが萃香のイメージ(後述)
にも合うので、能天気さを感じる安っぽい音色を
あえて混ぜながら元気の良いトランペットを思い切り
鳴らしてみました。
パチュリ中の『ミッシングパープルパワー』で
巨大化しながら最高の笑顔を出す可愛い萃香のイメージ
に一致して個人的に一番好きな曲になっています(笑)
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- Stage 2 Boss - Reimu Hakurei's theme
- 少女綺想曲 ~ Red and White dream
- Maiden's Capriccio ~ Red and White Dream
少女綺想曲系の出だしを使うのはすぐに決めたので
すが、展開が全く決まらず、悩んだ結果、混ぜる曲を
二つ増やすことになりました。なんでやねん。
しかも片方は正確には東方なのか怪しく、片方は旧
作です。どれも霊夢の曲なのは間違いないので、全て
分かる方にニヤニヤしてもらえたら幸いだと思います。
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- Stage 3 theme
- 彼岸寄航
- Anchoring along the Higan
ちょっと暗くて盛り上がりません。でも個人的なイ
メージがそれなので、自分の表現力ではこんな感じに。
映姫が一瞬出てくるので、そのイントロが一瞬だけ
入りますが、気づきそうにないし、かなりどうでもい
い演出だったかもしれません。
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- Stage 3 Boss - Youmu Konpaku's theme
- ゴーストサムライ
- Ghost Samurai
曲名の言葉のイメージみたいな感じに作っています。
和風な主旋律をシンセのパッド、ベースで包みました。
妖夢曲は効果的な弄り方がよく分からなかったという
のが正直なところの本音です。
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- Stage 4 theme
- シンデレラロード
- Cinderella Road
まさにしっかりと混ぜた、されど混ぜただけ。
違和感全く無くフィットしてる気がしますが、それ
だけに原曲にそのまますぎとも言えますね。
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- Stage 4 Boss - Reisen Udongein Inaba's theme
- 狂気の瞳 ~ Lost memory
- Pupil of Madness ~ Lost memory
また激しい曲です。霊夢曲もそうでしたが、激しい
曲は苦手なので耐えられず一瞬静かにしています。
まあうどんげが忘れた記憶をパチュリーにボコされ
て回帰する場面だということにしてください。
ダメ?
そこをなんとか そこをなんとか そこをなんとか。
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- Stage 5 theme
- 紅魔館の門番
- Scarlet Devil Mansion's Door Guard
この面から『パチュリ』においてもついに核心に迫る
といった感じの、いわば「ついに本拠地の紅魔“城”に
乗り込むぜ!」といった盛り上がるポイントなので、
スグリの雰囲気よりも格好よく壮大に作る事を念頭に
置いてました。
曲のスピードを速めにし、ティンパニを使い、エセオ
ーケストラチックな音色群で盛り上げてみました。
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- Stage 5 Boss - Sakuya Izayoi's theme
- 月時計 ~ ザ・ワールド
- Lunar Clock ~ The World
今回は主旋律ではなくドラムとベースをメインにした
曲にしました。東方側、スグリ側、双方の曲のイメージ
がそれだったので違和感なく混ぜたのですが、ネタに詰
まったので後半に懐中時計も混ぜることにしました。
スグリ側の曲の展開のように、序盤静かになるところが
ありますが、咲夜さんらしく時計の音を刻んでみることに
しました。旋律のテンポを微妙にずらすことで、時計の刻
まれる音が際立つように無駄に工夫してみました。(midi版
では時計の音は鳴らず旋律のみです)
それにしても眼鏡をかけた咲夜さんが幻視できてイイ。
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- Stage 6y theme
- 八雲紫の試練
- Yukari Yakumo's Ordeal
凄い難しい曲でした。 ネクロファンタジアは凄い興奮する曲ですが、スグリ
原曲も、パチュリ内での使用も道中なので、紫のテーマ
を抑えて地味にしないといけないのです。しかしスグリ
と紫のテーマが全く頭の中で混ざらず、四苦八苦。スグ
リであり紫であり道中を表現する……音色選択から難題
でした。
道中が割と長く、というかスペルが長いので曲を長め
にしました。夜が降りてくるは最初入れるつもりは無か
ったのですが、時間稼ぎのために追加したら、そこが一
番カッコいい気が……。紫といえばネクロファンタジア
のイメージが強烈でしたが、夜が降りてくるのこの紫ら
しい怪しい雰囲気を思い知らされました。
余談ですが、紫の登場に合わせて最初のネクロのイン
トロ、迷宮八雲発動に合わせて夜が降りてくるのイント
ロ、となるように合わせていたのですが(自分が普通に
イージーでプレイした場合で)再生形式のプログラムが
中途変更され、合わなくなったという悲劇が……。
プレイ速度は個人差があるので元よりただの自己満足
でしたが(苦笑)
難しい曲でしたが、完成した今ではこのゲーム中一番
格好よく作れた曲だと思っています。
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- Stage 6f theme
- Irregular Destroyer
スグリ原曲の???はサントラに入ってる方です。
なかなか格好イイ曲なのですが、フランの曲とミス
マッチしていて悩みながら作った結果、なんとも面
白い仕上がりになった印象です。
余談。スグリのソラのテーマ曲であるこの曲を誰
に使うかと相談したところ「本の妖怪」にと言われ
たのですが破壊繋がりで意地でこっちを作らせて戴
きましたという驚愕の事実。
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- Stage 6 Boss - Heroes of Gensokyo's theme
- リーブペンタグラム (暇人五人集)
今までのボス曲で使った音色もしくは準ずる音色を
使ってそのキャラのパートを表現しています。霊夢&
魔理沙、咲夜&妖夢、鈴仙&妖夢、咲夜&魔理沙、そ
して全員、とスペルの登場順と同じにしています。
フランルートには合いません(苦笑)
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- Stage 7 theme - Remilia Scarlet's theme
- Destiny of Princess
音色を試行錯誤して苦労した曲です。midi版は全然音
色指定が違うので、そちらも聞いてみてください。
当初、開幕部分に運命の冒頭をそのまま鳴らして提出
したのですが、あまりにも不評のため削除して今の形に
なりました。残ってる運命部分はむしろただの名残と言
えるレベルですね。
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- Ending theme
- ラクトガール ~ 少女終幕
- Locked Girl ~ Girl's End
タイトル曲がイメージ変わっただけみたいな感じ。
でもこれで問題ないかー、とすぐ終わった曲。
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- Staff Roll theme
- 紅叡 ~ Red Dream...
最初からずーっとラクトガールを混ぜるつもりで
考えていたのですが、いざここまで来た時エンディ
ングにもラクトガールを使ってしまったので、さす
がに連続使用はもう耐えられず。
その時もっと相応しい曲に気づきました、灯台下
暗し。しかもこうやってみると元々似た曲だったの
かなぁ、と思います。
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- Tutorial theme
- 教えて小悪魔! ~はじめてのぱちゅり~
スグリ原曲のHigh Altitudeはサントラに入ってる
本編未使用曲です。どうにもステージ曲(戦闘)の
イメージでは無かったので、これに使おうと心に決
めていました。ヴワル部分をもっと明るくしきって
も良かったかもしれません。
実はこの曲が出来たのは1~7面まで曲が出来た後。
最初に作れよ自分。
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