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VIVIT-r's script - caution, stage and boss marks might be misplaced slightly
--Stage 1--
[ VIVIT-r ]ふぃ~、予定ポイント到達、と。何か変なことになってるなあ…
[ エーリッヒ ]…。
[ VIVIT-r ]あ、ご主人様っ♪VIVIT-r、ご用件を伺いに参りましたっ!
[ VIVIT-r ] …ご主人様?
[ エーリッヒ ]通達。危険性が確認されたため、システム・RedStormの実験は一時終了。…VIV。ここで君を破壊します。
[ VIVIT-r ]………は?
[ エーリッヒ ]命じます。今から君を攻撃します。…せめて…君はそれに全力で応戦してください。
[ VIVIT-r ]えっ?…きゃっ!
--Boss 1--
[ VIVIT-r ]え、えと…すみませんっ…ていうか、えと… そのっ、命令の変更を要求しますっ!
[ VIVIT-r ]先ほどの命令は、状況判断コードnpsdrz57により、受付を拒否しますっ!命令の変更を要求しますっ!
[ エーリッヒ ]コードnpsdrz57…?それは…
[ VIVIT-r ]だってご主人様が…辛そうです。ですから… 本当に、それしかもう無いんですか?
[ エーリッヒ ]RedStorm暴走騒ぎの中、機械の中で君だけが無事だった。だから… 他に調べる余地があるとしたら、火星そのもの
か…
--Stage 2--
[ VIVIT-r ]わかりましたっ!じゃちょっと行ってきますっ♪ 大丈夫、次のことはそれから考えますからっ♪
[ 雄太 ]こんにちわ。
[ VIVIT-r ]え?…はい、こんにちわ。
[ 雄太 ]ってなわけだからさ、遊ぼうよ。
[ VIVIT-r ]え、えと…
[ 雄太 ]頼まれちゃったんだよね。火星に行かせないようにって。ってなわけだから。いいじゃん、ねーさんどうせ機械でしょ?おもちゃ
みたいなもんじゃん。
[ VIVIT-r ]むかっ。とにかく…通らせてもらいますっ遊び半分なんて…後悔しますよっ!
--Boss 2--
[ 雄太 ]……(睨)
[ VIVIT-r ]えぇと、もうやめましょう、ね。(汗
[ 雄太 ]…殺せばいいだろ。そのほうが、後々面倒がないし。それに文句言える立場じゃないよ、僕。
[ VIVIT-r ]やーほら。それはさすがにやっぱり。あれですよ。子供には無限の可能性が…
[ 雄太 ]可能性?今更…なんだよ!アンタも「アイツ」も…何が分かるってのさっ!
[ VIVIT-r ]ほらだって貴方だとまだ先は長いですし。人生100年豪快に生きろですよ。いや、私にもよく分かりませんけどね?
[ 雄太 ]………。
[ VIVIT-r ]まあ…お邪魔でしょうから…私は失礼します~。あんまり思い詰めないでくださいね?
--Stage 3--
[ イリア ]やっぱ…ここまで来たか。よくやるね。いや、所詮道具だし、良くできてるね…ってとこかな。
[ トリア ]そう…私たち人間の発展のために、機械人形には退場していただきましょう。
[ VIVIT-r ]…っ!ともかく、邪魔するってこと
ですねならなんであれ手加減は……って、その子も戦うんですか?
--Boss 3--
[ フェリア ]………。
[ フェリア ]…ショタの次は…ロリ…シナリオ担
当はかなりだめだと…思いませんか。
[ VIVIT-r ]…はぃ?
[ フェリア ]…というわけで…この中では私が最強……そういう設定ですから。
[ VIVIT-r ]ええと…なにいってるか分からないけどとにかく妙な迫力ある子です…(汗
[ フィリア ]…負けた。さすがに…“流れの違うもの”は分からない…か。
[ VIVIT-r ]…?
[ フィリア ]…冥土と巫女に関しては、シナリオ担当のせいじゃないそうです。
[ VIVIT-r ]だから何言ってるんですかっ!ていうか何処にむかって言ってるんですか!?(汗
[ イリア ]ああ、そいつの言うこといちいち気にしてたら負けだよ?
[ トリア ]上手いこと言いますわね。文字通り“気にしてたら負け”ですわ。
[ VIVIT-r ]えっ!?い、一体何が…
[ トリア ]まあ、敗北は最初から検討のうちでした。…と言うことですわ。うまく隙を見せてくれましたわね。
[ イリア ]フェリアの電波もたまには役に立つわね~。じゃあね。
--Stage 4--
[ 比良乃 ]強い力を感じる…“鍵”は貴方?予想以上に手間をとらせる…一体、なんだって言うのかしら。
[ VIVIT-r ]………。
[ 比良乃 ]まあ、貴方から答えを聞くのは難しい、か。妙に気になる力を感じるけど…今までのパターンだと、する事は一つね。
[ VIVIT-r ]うぅう…もうあまり謎な話し方する人に関わりたくないです…
[ 比良乃 ]…?引いてくれるなら、私としても嬉しいのだけど。
[ VIVIT-r ]ああっ!それは駄目ですっ!そうですっ!くじけちゃ駄目なのですっ!私は…先に進むっ!
--Boss 4--
[ VIVIT-r ]はぁ…もう次から次へと…でもどーだっ!負けませんからねっ!絶対…火星までいって…確かめるんだからっ
[ 比良乃 ]え…?貴方はここの空間の…守り手じゃない?
[ VIVIT-r ]へ?
[ 比良乃 ]誤解…が、あったみたいね。まあ…これほど力をぶつけ合ったから結果的に“綻び”は出来たけど…
[ VIVIT-r ]あの…分かるように話してもらえませんか(涙
[ 比良乃 ]とりあえず、ごめんなさい。それから、ここから脱出できそうよ。
[ VIVIT-r ]えっ!あ、ほんとだ。
[ 比良乃 ]私はもう…戦う力はないか。…ここから先は、貴方に任せるわ。
[ VIVIT-r ]えぇと…また分かんないんですが。
[ 比良乃 ]そのまま。貴方はそのまま、火星に進めばいいだけ。それが私の目的にもつながりそう…
[ 比良乃 ]攻撃してしまって、本当にごめんなさい。…頑張って。
[ VIVIT-r ]良く、分かりませんけど…うん、でも、私もういきますね。
--Stage 5--
[ ラグナス ]…ここまで、きましたか。
[ VIVIT-r ]…少し、調べさせてもらいたいだけなんです。通してください。
[ ラグナス ]暴走の原因は、貴方ですよ。
[ VIVIT-r ]…それなら、調べてはっきりとさせますっ!
[ ラグナス ]そういうことで、いいじゃないですか…暴走した機器の処理は、お手伝いいたしますから。
[ VIVIT-r ]どういうことですかっ!
[ ラグナス ]それなら、たかだかシステムの一つ廃棄するだけ。火星に眠るのは、それより価値のあるものです。…機械でしょう?人
間を優先しましょうよ。
--Boss 5--
[ VIVIT-r ]……。よくわかりませんけど……決めるのは、全てが分かってからです。
[ ラグナス ]機械ふぜいが…どうして逆らうっ!
[ VIVIT-r ]そうですね。…私自身は、ただの機械です。 だけど…私を作ったのは、人々の夢です。
[ VIVIT-r ]よりよき生活を。よりよき友を。私がここにいるのは、ご主人様が、夢見て努力した結果です。
[ VIVIT-r ]その夢がまだつながっているなら、私は立ち止まるわけにいかないんですっ!
[ ラグナス ]…くだら…ないっ…ガラクタが…ねえさんより価値があるかっ!
[ VIVIT-r ]…え?
[ ラグナス ]……あ?
[ VIVIT-r ]………え?
[ ラグナス ]…な、んで、…ねえさん…。
--Stage 6--
[ VIVIT-r ]ぐっ…なに…これ。気分悪い…
[ ユイティア ]アナタハ…コナイノ?イッショニ…ナレソウナノニ…
[ VIVIT-r ]一緒…?…Redstorm!貴方が操って…
[ ユイティア ]…コナイノ?イヤヒトリニシナイデ…ヒトリニシナイデ……
[ ユイティア ]ワタシハダレ?ワタシハナニ?ドウシテ…ドウシテ…イヤ!
--Boss 6--
[ VIVIT-r ]いったい、何が…
[ VIVIT-r ]……。
[ ユイティア ]…ワタシ…私…一体…なんで…?
[ VIVIT-r ]私にも、よくわかりません…だけど…あのままじゃ、いけなかったんです。
[ ユイティア ]そうね…ねえ。 今…何年なのかしら。
[ VIVIT-r ]え?…今は… ………
[ ユイティア ]そう…11年も、私、ここにいたの…おかしくなっちゃうよ…
[ VIVIT-r ]………。
[ ユイティア ]…でも、もう、終わるのね…
[ VIVIT-r ]…ごめんなさい。
[ ユイティア ]…ふふ…さよなら。せめて、言う相手がいるだけ…最初に死んだときよりましかな。
--Ending--
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