Excerpt from ストーリー
パワープラント・RedStorm 火星探索において、局所的・短時間に発生する嵐の中心部で発見された 鉱石を用いて行うエネルギー発生装置。 鉱石自体を地球に持ち込もうとすると何故か制御が失敗するため 火星にて応用しやすいエネルギーに変換、地表に転送している。現在はまだ試験段階。 クリーンで効率的な新エネルギーの開発。 技術が進めば、その技術を最高に活かすためにとより高いエネルギーを欲する。 かつて、技術面において高い評価を得た発明家・エーリッヒの名は RedStormの発見によってさらに高みを見いだしたかのように…思えた。 半年間、安定を見せていたRedStorm計画。 しかしある日、なんの前触れもなくそれらは暴走をはじめる…ただ一つの例外を除いて。 「VIVIT-r、待機状態を解除。システム、異常なし。 …はい、ご主人様、私は問題無しですよ。今度はなんの御用ですか? …はい、了解しました。直ちに向かいます」 そして、物語の始まりの地へ。
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