Touhou Wiki
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Main Profile


Sanae

Name:

東風谷 早苗(こちや さなえ) (♫)
Sanae Kochiya

Alternate spellings:

Sanae Kotiya

Spezies:

Mensch, Nachkomme einer Göttin

Fähigkeiten:

Alter:

Tätigkeit:

Wind Priesterin, Schrein Mädchen

Heimat:

Moriya Shrine

Beschreibung:

(Touhou 10-12) Trägt Blau-weißes Kleidung, die ähnlich wie bei einem Schrein Mädchen sind, mit hellblauen Tupfen und Streifen im Blauen Bereich. Hat lange hellgrüne Haare, und gelbe Augen (dunkel-grün in Undefined Fantastic Object, und blaue in Touhou Hisoutensoku). Trägt ein Schlangen-Förmiges Haar-Accessoire das um das Haar auf einer Seite gewickelt ist, und einer wie ein Froschkopf geformter Haarspange (sollen wahrscheinlich Kanako und Suwako repräsentieren).

Beziehungen:

Auftritte:

Titel:

See Charakter Titel


Fun Facts

Official Profiles

Mountain of Faith

Sanae Kochiya MOF

 ○5面ボス 祀られる風の人間
  東風谷 早苗(こちや さなえ)
  Kotiya Sanae

  種族:人間
  職業:風祝
  能力:奇跡を起こす程度の能力

  一子相伝の秘術を持つ人間である。
  性格はいたって真面目で、自分の力に自信を持っている。時には過信
  しすぎる事もある。

  元々は、風の神様を祀る人間だったらしいのだが、秘密の多い秘術で
  雨や風を降らす奇跡を起こしているうちに、周りの人間は秘術を行う
  人間自体を信仰するようになっていった。

  つまり、風の神様が起こしていた奇跡を、いつの間にか人間が起こし
  ていると勘違いし始めたのだ。

  それにより、彼女ら秘術を扱う人間は人間でありながら信仰を集め、
  神と同等の扱いを受けるようになった。現人神である。

  早苗は幼い頃から、口伝でしか伝えられていない奇跡を呼ぶ秘術をマ
  スターしていた。子供でありながら奇跡を呼ぶ彼女は、多くの信仰を
  集められる――筈であった。

  しかし、外の世界は大きく様変わりしていた。神徳の多い神様でさえ
  信仰する人間が激減していた。当然、人間でありながら神となった現
  人神など、信仰する人間は殆ど存在しなかったのだ。

  早苗は別に信仰がなくても、普通の人間として生活できるから問題は
  なかったのだが、早苗が祀っている神様、神奈子はそうはいかなかった。

  神様は信仰を失うと力も失う。神徳も出せなくなる。
  それは神の死に等しい。

  神奈子は決断した。人間から信仰を集めるには限界がある。これから
  は妖怪の信仰を集める事も考えないといけない、と。

  早苗はその具体的な計画を聞き驚いた。我が国には昔から『幻想郷』
  という世界があった。その世界は今でもひっそりと存在しているのだ
  という。幻想郷では外の世界で失われた(幻想になった)物が集まる。
  つまり神への信仰も、幻想郷に移りつつあると考えられる。
  そこで神奈子は、幻想郷に神社ごと移動すると言うのである。人間の
  世界との決別であった。

  人間の世界との別れは恐怖であったが、それ以上に奇跡を起こす力を
  持っていた彼女にとって、奇跡の世界へ行く事は楽しみであった。

  彼女は幻想郷の人間を正直なめていた。唯一の博麗神社を脅せば幻想
  郷自体、自分達の思い通りになると考えていたのである。彼女は霊夢
  に脅しを入れに行き、そして今回のように逆に痛い目にあってしまっ
  たのだ。

  幻想郷に住む人間は、彼女が思う以上に厄介であり、そして力を持っ
  ている事を彼女は思い知らされた。

  ここでは、彼女は特別な存在ではない。
  現人神なんかではなく、ただの人間となっている事に気付いたのだ。
  これからは幻想郷の人間として普通に生きていくしかないのである。


Undefined Fantastic Object

Sanae Kochiya UFO

  ○山の新人神様
  東風谷 早苗(こちや さなえ)
  Kotiya Sanae

  種族:人間
  能力:奇跡を起こす程度の能力

  妖怪の山にある守矢神社に住む巫女さん。妖怪退治は不慣れ。

  普段は神様と妖怪達に囲まれて暮している為、人間の話し相手が欲し
  いと思っているが、麓の人間は妖怪染みた人間ばかり。
  そのうち、自分のああなるのかと少しだけ心配している。
  でも、現人神と慕われただけあって妖怪にも劣らないが、少々惚けた
  所もある。

  神奈子に言われて妖怪退治の真似事をしてみたり……幻想郷に慣れよ
  うとしている。


Touhou Hisoutensoku

Sanae Kotiya

  ○
  東風谷 早苗(こちや さなえ)

  幻想郷に来てから早二年経とうとしていた。
初めは異形なる者に対して畏怖から、まともに儀式も行えなかったが、
今ではすっかり馴染み、違和感なく通常の仕事を行う事が出来た。

もう、多少の事では驚かないと思っていた。
勿論、そう思ってしまったら必ず驚かされるのが幻想郷である。
そこが外の世界にはない幻想郷の長所であった。

彼女は、守矢神社から見える巨大な人影を見ていた。
人影は神社よりも遥かにでかい、彼女にとっての古典的な表現では
十階建ての高層ビル位はあるだろうか。

その人影は、彼女には昔アニメで見た巨大人型ロボットに見えた。

しかし、ロボットと言うには動きが滑らかすぎた。
まるで生きているかの様に動く人影は、時には山に望み、時には里を睨み
そして突然霧に包まれたあと、不気味なほど静かに消えた。

その事を神奈子に報告すると、それは「ブロッケンの妖怪」だと教えてくれた。
ブロッケンの妖怪とは、自分の影が霧に映り巨人に見える気象現象である。

実際何らかの気象現象かなんかであろう、
そう考えてしまう自分の思考回路が面白くなかった。
だから彼女は、あの影は里を襲う巨大ロボだと思う事にした。
そう考えると調査が楽しいからである。

そう、アレは決して霧に映った影などではない。
霧が出てきたのは人影が出た後だったし、
何より、ここは何が起こってもおかしくない場所、幻想郷なのだから。


Book Synopsis

The Grimoire of Marisa

GoMSigil-Sanae
Main article: The Grimoire of Marisa: Sanae Kochiya's Spell Cards
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